あの技法はどこかのDL、あの本は書棚、動画のパスワードはメールの奥——「持っているのに、たどり着けない」を解決する横断ライブラリです。
動画・PDF・本・DVD・電子書籍・ストリーミング・ただのメモ——どこで手に入れたものでも、ぜんぶ同じ棚に一枚の「カード」として並びます。さらに棚の中で良質な教材を日本語で探し、試して、その場で買って、そのまま見られます。
カードは種類ごとに見た目が変わります。ずらりと並んでも、何のカードか一目で分かります。
上部の追加欄から、形を問わず並べます。
他店の購入ページ・限定動画・Vimeo・Gumroad——URLを貼るだけで題名とサムネを取り込んで一枚のカードに。
各ショップの購入履歴を全選択コピーして貼り付け。買った教材がまとめてカードに。パスワード等は一切扱いません。
物理の本・DVDは表紙写真と置き場所で。手元のPDF・動画もカードに。著者が複数のときは1人ずつ追加できます(チップ式)。
手順の断片・練習の気づきも、テキストのまま一枚のカードに。
カードが増えても迷わないための仕掛け。
各カードに未見・練習中・レパートリー等の状態を朱印で。印をクリックでその場で切替。状態は自分で作れます。
入力した著者・置き場所・仕入れ元は自動でタグに。さらに「分類・タグ」欄で自分の分類を自由に追加できます(例: コイン, 初心者向け)。タグはいくつでも選べて——同じ種類は「どれか」、別の種類は「両方」で賢く絞り込みます。使わないタグは「⚙整理」で隠せます(この端末に記憶)。
題名・演者・メモを横断検索、ドラッグで自分の並びに。特典のパスワードは自分だけに見える鍵メモでカードに添えられます。
棚の検索は、そのままダウンロードストアの入り口。持っているカードに混じって、まだ持っていない良質な教材が並びます。
「コイン」「浮遊」——日本語で打つだけで英語カタログから候補がわっと。説明も日本語で読めます。
気になる商品はクリックでトレーラー。「+気になる」で寝かせる、「買う」で即入手。一度カードを登録すれば次から•••• 1111 でワンクリック。カード番号は決済会社の金庫に預かられ、この棚には残りません。
買った瞬間、カードは所持に変わり、棚に加わります。
手に入れた教材は棚の中でそのまま再生。別サイトへログインし直す必要はありません。Ebook等の非動画は⬇ダウンロードで入手します(種別に応じて自動で切替)。
PC内の教材も棚に。上部の「📁 ローカルの動画/PDFを追加」を押してフォルダを1回選ぶと、その中の動画・PDFが一覧で出るので、棚に入れたいものにチェックして追加するだけ——ファイルのパスを手で打つ必要はありません。あとは棚のそのカードをクリックすればその場で再生・表示されます(ファイル名で自動照合)。フォルダの許可情報はこの端末内だけに保存され、サーバーには送りません。Chrome / Edge 対応。※この機能はパソコンのChrome / Edge専用です。iPad等のタブレットでは、動画のURL(YouTube限定公開など)やクラウドのリンクをカードにする方法をお使いください。
棚を作る作業はパソコンでしかできないのに、時間が空くのはスマホを持っているとき——という食い違いをなくすための章です。
棚をひらくと、上に10枚だけ教材が出ます。「持ってる」「気になる」「興味なし」の3つを押すだけ。押した先から棚が育ちます。10枚めくり終えたら今日はおしまい。もっとめくりたいときは「もう10枚」。
ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」。アプリのように開けて、次の共有メニューも使えるようになります。
iPhoneの「ショートカット」アプリで一度だけ設定すると、Safariの共有ボタンから1タップでカードが増えます。
https://shelf.usonotobacco.com/api/quick-add、方法は POST、本文はJSONで token(コピーした値)と url(ショートカットの入力)を指定X-Requested-With: fetch を追加以後は、教材のページを開いて共有 →「棚に追加」で終わりです。このトークンでできるのは「カードを追加する」ことだけで、棚を読んだり買ったりはできません。人に見せてしまったときは同じ画面で作り直せます。
ホーム画面に追加したあとは、Chromeの共有メニューにMAGIC & SHELFが出ます。選ぶと、いつもの確認画面が開いた状態で棚に戻ります。
「アカウント設定」→「LINEで受け取る」で6桁の番号を出し、うそのたばこ店のLINEにそのまま送ると連携できます。「気になる」に入れたままの教材があるときに、ときどきお知らせが届きます(多くても週に1通)。やめたいときはLINEで「連携解除」と送るか、同じ画面から解除できます。
パソコンのフォルダから作ったカードは、ファイルがそのパソコンの中にあるため、スマホでは再生できません。スマホでは代わりに「PCの中: ファイル名」と出るので、どこにあるかの記録として使ってください。どこでも見たい教材は、URL(YouTube限定公開・クラウドのリンク)でカードにしておくと、スマホからも開けます。
散らばった学びを、一つの棚へ。
見つけて、試して、すぐ手に入れる。